食物繊維にうつ病予防の可能性?

2018年09月27日

最近、難消化デキストリンなどの食物繊維を配合している商品の需要が伸びていています。
その背景には、野菜不足も関係しているのではないかと思います。

そんな中で、食物繊維に対してうつ病症状の発症リスクを低下させる可能性があることが最近の研究で発表されました。
その研究では、20歳以上の16000人以上を対象に、食習慣であったり栄養状態を定期的に調べました。

食事データから野菜や果物、シリアルなどの食物繊維の各摂取量や1日総摂取量とうつ病との関連性について調べたところ、食物繊維を1日に21g摂取する場合、うつ病症状の発症リスクを減らすことができるとの答えが出たのです。
そのメカニズムについてはまだ解明されてはいませんが、食物繊維が腸内フローラのバランスを調整して、脳内の神経伝達物質や機能に影響を与えると推測しています。

野菜不足が叫ばれており、普段なかなか野菜を摂ることができないという方は、サプリメントなどでも食物繊維単体で販売している商品もあります。
そういったものを上手に活用して、積極的に食物繊維を摂取してみてはいかがでしょうか。


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