冷たい飲み物、飲みすぎ注意

2018年07月19日

暑い日は、冷たい飲み物やアイスなどが特においしく感じられるものです。
また、熱中症予防として冷たい飲み物などを摂取して体温を下げるということも非常に大切な行動です。

しかし、いくら暑い、いくら美味しいからと言って冷たいものを摂り過ぎてしまうと、体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

例えば、体温調節にかかわる自律神経が乱れてしまい、疲れやだるさが出てきてしまいます。
また、冷たいものを摂り過ぎると内臓も急に冷やされて消化器官の機能が低下し、食欲が落ちたり、下痢を引き起こしてしまったりします。

以前、本ブログで腸は免疫の要となる部分であるというお話をさせていただきました。
その腸も急に冷えてしまうと働きが弱くなってしまいます。

つまり免疫力も落ちてしまい、夏風邪などを引きやすくなってしまうのです。
体温が1度下がると、免疫力は30%もダウンしてしまいます。

しかし、夏に温かい飲み物などなかなか飲みたくありませんよね。
ですので、キンキンに冷えている状態は避けるようにして、『少し冷たいかな』と感じる程度のほうが体にとっては良いでしょう。

どうしても冷たいものを摂りたいという時には、一気に摂るのではなくゆっくりと身体の中に入れるようにしてください。

夏は思った以上に冷房などで体は冷えています。
暑い季節だからこそ、体が冷えないように気を付けましょう。


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