梅雨は食中毒にも注意を

2018年06月14日

この梅雨時期になると、細菌には嬉しいジメジメした湿気や温かい気温という環境になってしまい、食中毒を引き起こしやすくなってしまいます。

食中毒とは、食中毒の原因となる細菌から出される毒素に汚染された食品を口にすることで引き起こされる中毒症状のことです。
食中毒に感染してしまうと、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、発熱などの症状が出てきて、最悪の場合は死に至る場合もあります。

これから、屋外でバーベキューなどをされる方も増えてくると思います。
屋外は特に菌が多く気温も上がりやすいため注意しましょう。

また、室内だからと安心はできません。
家庭内でも食中毒は起こってしまいます。
その中でも、キッチンは特に多く発生してしまいます。

・食器洗浄用スポンジ
・ふきん
・シンク
・また板
・冷蔵庫の野菜室の底

これらの場所は特に注意しましょう。

対策としては、とにかく清潔にすることと、細菌やウイルスが付いている可能性がある食品は絶対に口にしないことです。
極力これからの時期は、熱を通してから食事をとるようにしてください。

また、外出先から帰宅した場合は、手洗いうがいを徹底しましょう。
これらをしっかりと守れば、いたずらに恐れることはありませんので、これからの時期は普段から意識するよう心がけてください。


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