4人に1人は水虫?

2018年02月15日

まだまだ寒い日が続き、暖かい靴下やブーツなどをはいている方も多いかと思います。
そういったものをはいているときには、臭いや蒸れが気になりますよね。

実は、ある調査機関で調べた結果、4人に1人の割合で水虫が見つかったそうです。

また、年齢が高くなるほど水虫の保有率は上がり、80歳、90歳になると7割近くにもなります。

水虫は、カビ菌の一種とされる『白癖菌』が、皮膚のっ角質層に寄生することによっておこる皮膚の病気です。
白癖菌は、手や身体にも幅広く感染しますが、9割は足に繁殖します。その理由は、靴を履くことによって足がむれ、菌が過ごしやすい高温多湿の環境を作るからです。

最近では、女性も仕事で一日中靴を履きっぱなしで過ごす方も増えているため、男性に限らず女性にも水虫に悩む人が多くなってきているのです。

皮膚がひび割れたり、水泡ができて痒くなったり、ひどい方はただれてしまう人もいらっしゃるようです。
かかってしまうと非常に辛い水虫ですが、ちょっとしたことで予防することも可能ですので、その方法もご紹介します。

●毎日足を洗う
白癖菌が角質層にたどり着くまでには、約1日かかると言われています。
白癖菌が皮膚に付着してしてしまっても、角質層にたどり着く前に洗い流すことで感染予防ができます。

●部屋の掃除をする
水虫になると、皮膚科剥離し尾てしまい、剥がれた皮膚の中にいる白癖菌は一定時間は感染力を保ちます。
剥がれ落ちた皮膚を掃除機などでこまめに吸い取ることが重要です。

●共同の場所を利用したら、帰宅後にすぐ足を洗う
フィットネスクラブや銭湯などの共同で使う場所を利用したら、足拭きなどを避けても水虫の人の皮膚が剥げてしまい、それを踏んでしまうということがあります。
なので、帰宅後にしっかりと洗い流すことです。
すぐに洗い流せない場合は、アルコールを含んだティッシュペーパーや脱脂綿で、足指の汗だけでなく、皮脂を拭き取りましょう。

●毎日同じ靴は履かない
1日中吐いた靴は汗で湿った状態です。1日履いた靴は、次の日に休ませて別の靴を履いたほうが良いでしょう。

●自分専用のスリッパを使う
店や病院などでスリッパを履いた時に感染してしまう可能性があるので、マイスリッパを持参するようにしましょう。

これで、100%予防ができるという訳ではありませんが、確実に感染リスクは抑えることができます。
『足を清潔に保ち、白癖菌が付いたら洗い流す』を徹底することが水虫予防のポイントとなりますので、是非意識してみてください。


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