適度な飲酒が脳卒中リスクを減らし、飲みすぎはリスク増

2018年01月12日

年も明けて、新年会に参加される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
新年会には欠かせないお酒ですが、昔は「酒は百薬の長」とも言われていました。
しかし、最近の研究結果では飲酒量が増えると脳卒中のリスクが高くなることが確認されています。

脳卒中は、血管が詰まってしまい、脳に十分な血液が回らなくなり発生します。
過度な飲酒は、この脳卒中のリスクを高めてしまうのです。

しかし、スウェーデンの研究所からの発表によると、少量か適量の飲酒は脳卒中のリスクを下げる可能性があるそうです。
その量は、ビールの場合は中びん1本(500mL)で日本酒の場合は1合(180mL)。焼酎は0.6合(約110mL)で、ウイスキーはダブル1杯(60mL)、ワインは約180mLにあたります。

過度な飲酒は、脳卒中だけでなく、2型糖尿病のリクスも高めてしまいます。
お酒は、飲み過ぎが健康に良くないことは明らかです。
飲むときは、自分の飲む量を注意しながら飲み過ぎにはお気を付けください。


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