様々な生理活性を持ち合わせ
緑茶に多く含まれる『茶カテキン』


茶カテキンとは、緑茶に含まれる渋み成分のことです。
名前の由来は、インド原産のマメ科の植物である『カテキュー』に多く含まれている成分であることから呼ばれるようになったそうです。

科学的には、ポリフェノールのフラボノイド類の一種とされています。
茶カテキンは、緑茶抽出物の中でも高い機能性があり、抗酸化作用や消臭・抗菌性などの様々な生理活性が確認されています。

お茶は、コーヒーやココア同様、世界三大嗜好飲料の一つです。
現在では世界で呑まれているお茶の木は、インドや中国、タイの亜熱帯地方が原産といわれ、日本には緑茶として伝わりました。

お茶はその当時、漢方薬などでも重宝されていました。
近年では、嗜好品から健康飲料としても注目を集め、お茶に関する研究も進み、さらなる生理的機能性が期待されています。

茶カテキンに期待される効果

●生活習慣病予防

●血糖値上昇抑制

●ダイエット効果

●感染症予防

●虫歯・口臭の予防

1日推奨摂取量

明確な基準はありませんが、1日あたり1g摂取するとよいと言われています。緑茶一杯に含まれる茶カテキンは0.1gですので、10杯で一日分の量を満たします。

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