古くからイボ取りのくすりとして
使用されてきた『ハトムギ』


ハトムギは、イネ科の麦の一種ですが、一般的な麦に比べて良質なアミノ酸で形成されています。
たんぱく質、カルシウム、カリウム、鉄、ビタミンB群、脂質、糖質などがバランス良く含まれており、身体の新陳代謝を活発にしてくれます。

そして、ハトムギはヨクイニンと呼ばれる漢方薬としても扱われてきました
西洋医療の『くすり』のように、ひとつの分野だけで効果を発揮するのではなく、効くといわれる病気は、ニキビをはじめとする皮膚疾患や、リューマチなどの神経痛にも効果があると言われるほどです。
これは、ハトムギが「体に溜まった余分な水分を老廃物とともに排出する」効果があるからです。
中国の漢方医療では、体の中で水の流れが滞ることによって起こる「水毒」による病気や、それに付随して発生する筋骨の病気の治療薬にヨクイニンが用いられます。

日本では、古くからから「イボ取り」の薬とされてきました。
その他、ニキビやアトピー、シミ、ソバカス、鮫肌など、皮膚のトラブルを改善するさまざまな効果がありますが、水分の流れをよくすることによる「新陳代謝の向上」が大きな要因とされています。
代謝がよくなることによって、熱や余分な水分を排出したり、排膿、解毒作用、皮膚の浄化といった効果につながるのです。

ハトムギに期待される効果

●デトックス効果

●美肌効果

●生活習慣病の予防・改善

●アレルギー抑制効果

●胃の健康維持効果

1日推奨摂取量

お茶として摂取する場合には、1日当たり約15~30gが目安です。ノンカフェインなので、子供からお年寄りまで安全に飲むことができます。

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