中国では医薬品として
使用される『田七人参』


田七人参は中国の雲南省の海抜約1500m~2000mの限られた地域に生育しています。
古くから中国では薬用として使われており、漢方薬では最高級の分類に入るほど貴重な薬として使われてきました。

昔から生産量が少なく、「金に換えられないほど貴重なもの」という意味から「金不換」という別名もあり、種をまいてから収穫出来るまで3年から7年もかかるために「三七(さんしち)人参」という別名もあります。
ただ、日本における歴史は高麗人参のほうが古く、江戸時代にはすでに使われていたのに対して、田七人参は中国では長らく国外輸出が禁止されていたこともあり、昭和になってようやく日本に輸入されるようになりました。

田七人参はサポニンを豊富に含むほか、体に活力を与えるアルギニン、血管に働きかけるフラボノイド、さらにビタミンやミネラルなど多くの栄養成分を含んでおり、これらが複合的に作用することで本来の効力を発揮します。
また、田七人参特有の成分として『デンシチン』が注目されています。
デンシチンは、止血効果を持ち合わせたアミノ酸の一種で、その効果からベトナム戦争の兵士の戦場での治療にも使われていたといわれています。

田七人参に期待される効果

●肝機能を高める効果

●免疫力向上

●血糖値上昇抑制

●生活習慣病の予防・改善効果

●血流改善効果

1日推奨摂取量

田七人参の摂取量は特別設けられてはおりませんが、それぞれの商品に記載されている用法・用量をご確認の上、摂取するようにしてください。

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