納豆に含むたんぱく質分解酵素
『ナットウキナーゼ』


ナットウキナーゼとは、納豆菌が作り出すたんぱく質分解酵素です。

納豆は、煮大豆を納豆菌が発酵させることでできる食品ですが、この発酵過程でナットウキナーゼをはじめ、様々な栄養素が生成されます。
納豆特有のネバネバのもととなるポリグルタミン酸をはじめ、たんぱく質やビタミンなどが挙げられます。
また、納豆菌によって作られる酵素は、ナットウキナーゼとアミラーゼ、プロテアーゼなどがあります。

ナットウキナーゼには、血栓を溶かしやすくする働きがあります。
健康で血液がサラサラの状態では、止血のために形成された血栓は、血液中の酵素により時間が経つと溶かされ消失します。
しかし、現代人は血液がドロドロになりやすく、このような病気が引き起こされる可能性が高くなってしまい、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因にもなってしまうのです。

ナットウキナーゼの血栓を溶かしやすくする働きによって、血管を詰まらせる原因を未然に防ぐことが可能なのです。
血栓は深夜から早朝にかけて作られやすいため、ナットウキナーゼを夕食後や寝る前に摂取すると効果的であるといわれています。

ナットウキナーゼに期待される効果

●血栓症予防

●コレステロール値を下げる

●高血圧予防

1日推奨摂取量

血栓を溶かすナットウキナーゼの活性を示す単位をFUと言い、1日2000FUが摂取量の目安とされています。

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