日本国内にのみ自生する
飲む目薬『メグスリノキ』


「メグスリノキ」はカエデ科の落葉樹で、日本にだけ自生する珍しい植物です。
標高700メートル前後の山中に多くみられ、イチョウなどと同じく雌雄異株(オスの木とメスの木がある)です。
大きいものは高さが10メートルにも生育するといいます。

「メグスリノキ」という名前は、樹皮や葉の煎じ汁で目を洗っていたことからつけられました。
実際に、江戸時代からメグスリノキは点眼薬や洗眼薬などとして、利用されてきました
別名「千里眼の木」、「ミツバハナ」、「長者の木」などとも呼ばれています。

メグスリノキの樹皮や幹、葉などには、抗菌作用や利尿作用を促進する成分(タンニン、カテキン、ロドデンドロンなど)が含まれていることが確認されており、これらの効果から、結膜炎をはじめ、かすみ目や老眼、近視など、目の健康に役立つとされてきました。

また、メグスリノキに含まれる有機物質のトリテルペンやフラボノイドに利尿効果があることや、葉に含まれる配糖体の働きにより血管壁が硬くなるのを防ぎ、成人病の大きな原因である動脈硬化の予防、腎臓機能・肝機能の向上にも効果があると言われています。
最近の研究では、このメグスリノキとビタミンCを併用することで、ガン細胞の増殖抑制効果があるという研究報告もあり、ビタミンCと併用することも勧められています。

メグスリノキに期待される効果

●眼病予防効果

●肝機能向上

●血糖値を下げる効果

●動脈硬化を予防する効果

1日推奨摂取量

薬用として使用する場合は春から夏にかけて採取した樹皮または小枝を日干しし、1日量15~20gを水300mLで1/3まで煎じて服用してください。

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