母乳に多く含まれる免疫成分
『ラクトフェリン』

ラクトフェリンは、鉄と結合する性質を持つ糖たんぱく質で、哺乳動物の乳や母乳に多く含まれています。
ラクトフェリンは、鉄と結合することで細菌の増殖を抑え、免疫機能を高めます。また、腸内に入ると悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌を増やすため、腸内環境を整えるチカラを持っています。

ラクトフェリンは、出産後3日間に出る初乳に最も多く含まれています。これは、まだ免疫力を持たない乳児を細菌から守るためと考えられています。

生後2日目以降は、赤ちゃんの腸内には善玉菌であるビフィズス菌などが出現し、その後約90%を善玉菌が腸内を占めるようになります。
このような善玉菌が全くいない状態の赤ちゃんの腸内を悪玉菌から守ってくれているのは、ラクトフェリンの働きによるものと言われています。

ラクトフェリンに期待される効果

●免疫力アップ

●整腸効果

●貧血予防

●ドライアイの改善

●老化防止

●骨粗鬆症予防

●内臓脂肪減少

●ストレス緩和

1日推奨摂取量

現在、ラクトフェリンの所要量及び上限値を明確に定めたデータはありません。なお、市販のラクトフェリン入りヨーグルトや機能性ミルク等の商品では1個で100~200mg摂取できるものがあります。
一日あたり最大7.2gのラクトフェリンを摂取したヒト試験においても悪い影響はないという報告がありますが、大量に摂取した場合の影響については、詳しくは分かっておりません。
一度に多量に摂取するよりも、毎日継続して摂取することが望ましいと言われております。

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