脂肪酸をミトコンドリアへ運搬する

脂肪燃焼素材『カルニチン』



L-カルニチンはアミノ酸の一種で、体内に蓄積された内臓脂肪や皮下脂肪の脂肪酸をエネルギー工場である細胞内のミトコンドリアに供給する働きがあります。



カルニチンはダイエット原料として有名です。
羊肉や牛肉などの赤みの肉に多く含まれていて、以前
ジンギスカンブームのきっかけとなりました。

持続的なエネルギー産生


体内のL-カルニチンは主に全身の「骨格筋」「心筋」に存在します。脂肪酸はL-カルニチンによってミトコンドリアに運ばれ、糖質が瞬発的なエネルギー産生を担うのに対して、脂肪酸は持続的なエネルギー産生を担うことで、筋肉や心臓を効率よく動かしています。


しかし、加齢に伴う生合成能の低下および食事量の減少により、高齢になるほど筋肉中の遊離カルニチン、アセチルカルニチン濃度が低下することがわかっています。また、現代では若年層でもダイエットや偏食などによる食事内容の変化により不足しがちになっていると言われていることから年齢を問わず積極的な摂取が必要であると考えられてます。

L-カルニチンに期待される効果

●ダイエット

脂肪酸の燃焼を促進する効果からダイエットのサプリメント、ドリンクとして商品化されています。

ダイエットで食事制限すると体内でのL-カルニチンの量が減少するため、サプリメントで補給することをオススメします。

運動前に摂取すると効果的だと言われています。


●心機能の改善

骨格筋、心筋には多くのL-カルニチンが含まれており、心臓の動きが悪く、動悸や息切れをするような心臓疾患を抱えている人に飲んでもらったところ、緩和されたという研究報告があります。

一日推奨摂取量

生活習慣や体質により必要量は一律ではありませんが、一般的には200mg~500mgの継続的な摂取が望ましいといえます。


※体内で産生されるL-カルニチンは1日10~20mg

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