血圧降下作用の認められた
アミノ酸からなる『GABA(ギャバ)』


GABAとはアミノ酸の一種で、正式名称はγ‐アミノ酪酸と言います。
英語名のγ(gamma)-aminobutyric acidの頭文字をとってGABAと名付けられました。

GABAは高まった神経伝達物質(脳内が興奮している状態)を抑制する効果があります。
その結果、興奮状態が落ち着くので気分が穏やかになり、ストレスや不眠解消に役立ちます。
また、女性特有のPMS(生理前のイライラなど)にも効果があると言われています。

アドレナリンの分泌を抑えることで血圧を正常にし、酵素の供給を助ける働きもあることから、特定保健用食品にも認定されています。

GABAはもともと人間の体内に存在している成分ですが、漬物や味噌などの発酵食品にも多く含まれ、特にGABAは発芽玄米に多く含まれており、その含有量は、白米や玄米の数倍といわれています。

GABAは、お麩などのもととなるグルテンに含まれる神経伝達物質グルタミン酸や、イチョウ葉エキスからも合成されます。

GABAに期待される効果

●ストレス解消効果

●血圧降下作用

1日推奨摂取量

就寝前または空腹時に、20~50mg摂るとよいでしょう。1日1000mg以上摂ると、唇のけいれん、動悸、息切れ、顔面の紅潮などの症状があらわれることがありますのでご注意ください。

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