体内のたんぱく質の
約30%を占める『コラーゲン』


コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞間をつなぐ働きをしています。

おそらくほとんどの方はコラーゲンと聞くと、美肌を作る成分、美容のために欠かせないものというイメージが浮かぶのではないでしょうか。
確かにコラーゲンは皮膚の大部分を占める真皮と呼ばれる部分は、ほとんどがコラーゲン線維です。しかし、コラーゲンはその肌だけでなく、腱・血管・肺・歯・骨・軟骨・臓器に至るまで様々な組織にも含まれています。
つまり、コラーゲンは人間をはじめ動物たちの体の大部分を作るたんぱく質のことを指します。

人の体内にあるたんぱく質の内、およそ30%がコラーゲンであり、このコラーゲンが細胞間をつなぎ、様々な組織を作って体が構成されているのです。

実際に、コラーゲンは存在する部位によって形を変形させており、現在では30種類以上のコラーゲンが発見されています。

しかし、体内のコラーゲン量は、20歳をピークに年齢とともに減少していきます。
また、コラーゲンは様々な組織内で絶えず新陳代謝を繰り返し、その量を保とうとしますが、年齢とともに新陳代謝のスピードも衰え、20歳代に比べ60歳代では約75%にまで減少すると言われています。
これが老化の原因になっていることは、言うまでもありません。

コラーゲンは、食材からも摂取することが可能です。
豚足・スジ肉・鶏軟骨・鶏川・魚皮・フカヒレ・エイヒレに多く含まれています。
これらの食材を意識して摂取することはもちろんですが、サプリメントからも多く摂取できる製品が多数あります。

コラーゲンに期待される効果

●美肌効果

●関節う通改善効果

●動脈硬化予防効果

●骨を強くする効果

1日推奨摂取量

コラーゲンの摂取量については、明確な目安量は存在しません。それぞれ、コラーゲンの由来原料が異なるため摂取量も異なります。各メーカーにお問い合わせの上、ご確認ください。

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