肥満にも効果があると言われている
甲殻類が多く持つ食物繊維

キチン・キトサンは、カニの甲羅やエビの殻などに存在する多糖類の1種です。
キチンは甲殻類の殻からたんぱく質やカルシウムなどの成分を取り除き精製されたものです。キチンを熱した濃いアルカリ溶液に浸して、化学処理してキトサンへと変化します。処理の過程で、キチンとキトサンが混ざり合った状態になることを、キチン・キトサンと呼ばれています。

キチン・キトサンを食品として摂取すると、腸内でコレステロールや脂肪、毒素を吸着し、体外へ排出します。このような働きから、キチン・キトサンは健康食品の原料としても普及しており、キチン・キトサンの配合商品は
厚生労働省からの特定保健用食品(トクホ)と認定されているものもあります。

キチン・キトサンに期待される効果

●免疫を高める
キトサンは、マクロファージ(免疫細胞)を活性化させる働きがあります。
このマクロファージの働きを活性化させることによって、自然治癒力を高め、病気にかかりにくい体作りができます。

●解毒効果
体に有害物質が溜まると、様々な不調が現れるほか、病気の原因にもつながります。
キチン・キトサンは、このような毒素を吸着して体外へ排出し、体の様々な不調を改善する効果があります。

●高血圧を予防する
血圧が高い状態が続くと、血管がもろくなり、動脈硬化や脳卒中などの原因となります。
キチン・キトサンには、高血圧の原因となる塩分を吸着し、体外へ排出する働きがあり、血圧の上昇を防ぐ効果があります。

●コレステロール値を下げる
キチン・キトサンは、コレステロールを原料として作られる胆汁酸を吸着して、排出するという働きがあります。この働きによって、胆汁酸を作るためにコレステロールが肝臓へと運ばれるため、キチン・キトサンには、血液中のコレステロールを低下させる効果があります。

●脂肪の蓄積を防ぐ
キチン・キトサンは、小腸を通る時に、腸内に残っている食物の脂肪を吸着して、体外へと排出する働きがあります。これにより、余分な脂肪の蓄積を防ぐことができるため、キチン・キトサンには肥満を予防する効果が期待できます。

1日推奨摂取量

トクホとして認められている製品の多くの1日当たりの適正な摂取量は1g程度になっています。ただ、キトサンの場合、今まで行われてきた実験などから1日5g程度までなら安全に利用できそうです。ただ、体調や体質によって個人差もあるので、この量を超えていなくても、不調を感じたら使用を止めて様子をみましょう。

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