食べる順番によって高血糖を改善?

2018年08月10日

糖尿病は、糖尿病予備軍の患者も併せると、日本だけで2050万人と言われています。
つまり、国民の5人に1人が危険性がある国民病でもあります。

糖尿病の治療では、薬物療法が重視されがちですが、食事療法はどの患者も行うべき治療なのです。
ただ、長年にわたって続けてきた食事のスタイルを変えるということは容易ではありません。
多くの人は、食事を改善するのに苦労しているかと思います。

あれを食べてはダメ、これを食べてはダメというように、消去法で食材を選んでしまってはストレスの負荷がかかってしまいます。

糖尿病に食事療法が必要な理由というのは、食べる食材によって血糖値が急激に上昇してしまう恐れがあるためです。
糖尿病の患者さんは、上昇してしまった血糖値をなかなか下げることができないため、そもそも血糖値を上げる食材を選び食事をしなければならないのです。

血糖値の上昇にもっとも影響を与える栄養素は炭水化物です。
日本人は、お米(炭水化物)を主食としていますので、これを摂取しなかったり、劇的に減らすのは非常に難しいところがあります。

実は研究によって食べる順番を工夫するだけで、炭水化物を摂取しても血糖値を上げにくくするということが分かったのです。

それは、野菜⇒たんぱく質⇒脂肪⇒炭水化物の順番に食べるということです。
このように、炭水化物の摂取を遅らせることで、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

食べるものを制限していくことに注力するよりも、食べる順番に注力してみてください。
そうすることで、通常の食事制限よりはストレスを軽減して糖尿病と向き合うことができるのではないかと思います。


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