夏の冷え性とは?

2018年07月05日

夏場は、冷房が効きすぎて寒い、手足が冷える、しびれるなど、夏に冷え症で悩む人が多いようです。

最近では、『クールビズ』が推奨されて少しは緩和されましたが、オフィスや電車など冷房の効いているところではひざ掛けや、はおり物が欠かせない女性の方も多いのではないでしょうか?

以前は、冷え症といえば『冬』と考えられていましたが、今では約4割もの女性が『夏冷え』に悩んでいるというデータが出ています。

夏の冷え症は、『痛い、冷たい、しびれる』といった症状のほかにも、腹痛・生理痛・集中力の欠如や頭痛なども引き起こします。

さらに、冷たい飲み物などを摂ることで内臓まで冷えると『頭が重い』『体がだるい』などの夏バテの症状も現れてきます。

冷え症という病名はありませんが、室内と室外の温度差によって自律神経のバランスが崩れ体調を壊す可能性もあります。

今は男性にも増えているという冷え症。放っておくと慢性化して『年中体が冷えて調子悪い』ということにもなりかねません。

そうならない為にも、早めに対処して、快適に夏を乗り切りましょう。

そこで、冷え症対策法をご紹介します。
その対処法は、入浴法です。

お湯の温度は41度くらいにしてください。
※少し熱いくらいが良いと思います。

1.体を斜めにして首は湯船の縁に乗せ、首までしっかりつかります。
体が温まったら、血液の循環をぐっと高める背中のストレッチを行います。

2.まず、肩と両ひじを背中側の湯船につけ、首を上げます。
胸を張るように、後ろの腕を引き、左右の肩甲骨を寄せ、5秒数えます。

3.これを2回ほど行ったら力をゆるめて休憩します。
入浴時間は、5分ほどで十分です。

これを行えば、夏の冷え症にも立ち向かうことができるので、冷え症の方は是非実践してみましょう。


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