パラベンは悪い成分なの?

2018年06月07日

市販されている化粧品の多くは、パラベンフリーなどと記載されているものが多くあります。
そもそもパラベンとは、正式名称『パラオキシ安息香酸エステル』と呼ばれ、化粧品や食品、医薬品などに防腐剤として使用されています。
パラベンは抗菌性に優れており、菌の繁殖を防ぐ効果があります。

化粧品などは、一度開封して空気に触れると、空気中に存在している菌が混入し、雑菌などが繁殖する可能性があります。
それを防ぐために使用されているのです。

パラベンの使用量の上限は、化粧品の場合1%と定められています。
しかし、ほとんどの化粧品ではその10分の1程度しか配合されていません。
その程度でも十分に効果を発揮してくれるのです。

このような効果を持つパラベンが毛嫌いされる理由としては、厚生労働省が定めた表示指定成分に入っており、使う人の体質などによって、まれにアレルギーを起こす可能性があるとされているためです。

確かに現在の商品販売において、リスクを避けることは非常に重要なことです。
ただし、パラベンなどの防腐剤を使用しなければ安定性が悪化してしまう可能性も懸念されます。

どうしてもアレルギーを気にされるという方であったり、安全性(菌の繁殖のリスク)を気にされる方はそれぞれ裏面表と成分の効果を理解して商品を使用するようにしましょう。


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