ビタミン、過剰摂取は副作用も

2018年05月18日

日本でも、サプリメントに対する意識が徐々に変わりつつあり、一般店頭でもサプリメントを手軽に購入できるようになりました。
その中でもビタミン剤はいろいろな種類のものが販売されています。
比較的安全といわれているビタミン剤ですが、過剰摂取してしまうと副作用が起きてしまうこともあります。

まず、ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあります。
水溶性ビタミンは、過剰摂取したとしても尿として体外へ排出されるため副作用が起きることはほとんどありません。
ですが、いかなるビタミンも分解する過程で肝臓などに負担がかかており、一時的に下痢やおう吐などの症状が出ることがあります。
水溶性ビタミン・・・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン

また、脂溶性ビタミンは体に吸収されやすく、過剰摂取して場合肝臓や体内の脂肪組織に蓄積されていき、副作用が出やすいです。
脂溶性ビタミン・・・ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンK

現在のように様々な食品を手軽に購入できるようになり、ビタミン不足によるビタミン欠乏症などは先進国ではほとんど見られなくなりました。
しかし、インスタント食品やファストフードなどがあふれてしまい、野菜不足によるビタミンの摂取不足も問題になってきています。

それを防ぐためには、やはり一番手軽なのがサプリメントではないかと思います。
しかし、たくさん摂ればよいというのではなくビタミン類の過剰摂取には危険も伴ってきますので、出来るかぎり食品から摂取するようにし、不足している分をサプリメントから補うという認識を持つようにしましょう。


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