長時間の昼寝は糖尿病リスクを高める

2017年10月17日

お昼休憩などに、ちょっとした昼寝を行うことは世界的でも多く取り入れられています。
それは、昼寝を行うことで脳の働きを良くして、午後からの仕事の効率を高めてくれるからです。
これは科学的に実証されています。
本ブログでも、以前昼寝を推奨したことがありました。

しかし、この昼寝の時間を長く取り過ぎると、糖尿病のリスクを増加させることがわかったのです。

ある研究において、昼寝と糖尿病の関連を調べたところ、昼寝開始から30~40分後頃までは糖尿病リスクが徐々に低下していきますが、それ以上時間を取ると急激に糖尿病リスクは上昇するという関係がみられたそうです。
そのリスクは、なんと45%も上昇していました。

長時間昼寝をするということは、長時間労働やストレス、食習慣など様々な影響によって体に負荷がかかっている可能性が考えられます。

短い昼寝は、疲労やストレス、生活リズムなどを改善してくれます。
昼寝を行う際は、30分以下を目安に行うよう、アラームなどを設定されることをオススメします。


『化粧品、サプリメントの受託製造(OEM)ならSUNAO製薬まで』

株式会社SUNAO製薬

〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目74番地
TEL:0985-26-2210

FAX:0985-26-2215 

受託製造サポート地域

北海道(札幌),青森,岩手,秋田,宮城(仙台),山形,福島,東京,神奈川(横浜,川崎),埼玉(さいたま),千葉,茨城,群馬,栃木,愛知(名古屋),静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川(金沢),富山,福井,大阪,京都,奈良,兵庫(神戸),滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄