痛風の前触れ症状

2016年01月28日

かなりメジャーな病名ですが、痛風という言葉を耳にされた方は多いかと思います。
正式名称は『痛風関節炎』といい、関節に溜まった尿酸が針のような結晶になって、関節炎を伴う発作が起こる病気です。

症状が多く出る個所としては、明日の親指のつけ根や、アキレス腱周辺、くるぶしやかかと、足の甲やひざなどがあります。
名前の由来としては、風邪が吹くだけでも痛むことから、この病名がつけられたといわれています。

初めて痛風が発症する時は、なんの前触れもなく突然起きることが多いようです。
二回目以降は、前兆として関節がピリピリしたりといった違和感を感じることがあるといいます。

そういった場合は、患部をビニール袋などに氷を入れて、保冷剤などで冷やしながら、心臓よりも高い位置で安静にします。
痛さのあまり患部をマッサージする方もいるようですが、逆に悪化させてしまう可能性がありますので、やめておきましょう。

痛みが落ち着いたら、早めに病院で受診されることをオススメします。
ただし、鎮痛剤を処方され痛みが落ち着いたから治ったというわけではありません。
それで安心してしまうと、またすぐに再発する危険性がありますので、注意してください。

痛風の原因も良く知られており、ビールに含まれるプリン体や、ウニ、いくらなど魚卵もNGです。
肉や魚もできるだけ控えるようにして、野菜や果物を多く摂取することをオススメします。

痛風は、悪化してしまうと合併症を引き起こしてしまうケースもありますので、早めに手を打つようにしましょう。


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