ウォーキングが腸内フローラを健康に

2016年01月27日

本ブログでは運動を行いましょうということを幾度も提唱させていただいておりますが、その運動によってさらなる効果が期待できることが最近の研究で判明しました。

アメリカの大学の研究チームによると、若いうちからウォーキングなどの運動を行うことで、腸内フローラがより健康的になって、さらに脳も健全に保ち代謝的活性を促進する可能性があることが分かったのです。
実験ではマウスを使い、運動を毎日行ったマウスの腸内では良い腸内細菌が多数おり、運動をしなかったマウスに比べて、体に良い影響を与える善玉菌である“プロバイオティック”の状態が良いことが確認されました。

腸内が健康だと脳の機能を健康に保つためにも有効であるといわれており、抗うつ作用をもたらすことも期待されています。
腸内細菌はヒトが生まれた時から腸内に存在し、私たちが生きていくうえで大きな働きをしてくれているのです。

運動が腸内フローラを改善する効果は年齢が上昇しても維持されるかについてはわかっていません。
ですが、若いうちから運動を行っていると腸内環境が改善し、脳にも良い影響が現れることが分かっています。

時間がないという方は、通勤時間にでもエレベーターではなく階段を使ったり、少し早歩きで歩くといったことを心がけるだけでも大きな違いがあります。
いきなりハードな運動を行うのではなく、日常の行動に対して少しだけ負荷がかかるよう意識してみてはいかがでしょうか。


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