高脂肪乳製品で糖尿病リスク減!

2015年04月20日

スウェーデンの大学の研究によると、日々の高脂肪の乳製品摂取量が多い人は、2型糖尿病の発症リスクが23%低いことが分かりました。

乳製品及び肉の脂肪分の摂取と2型糖尿病の罹患率の関係を調べるために、45歳~74歳の男女26,930人の食生活を14年もの間追跡調査したものです。

14年の間に対象者の約10%にあたる2,860人が2型糖尿病を発症していました。
特定の高脂肪乳製品の摂取について調査してみると、1日のクリームの摂取量が最多(30ml)の人は、最も少ない人(0.3ml)に比べ、2型糖尿病の罹患率が15%も低かったのです。

また高脂肪の発酵乳についても1日の摂取量が180mlあった人(対象者の10%にあたる)と、まったく摂取していなかった人(対象者の60%)を比べると、摂取していた人の糖尿病罹患率が20%少ないという結果が出ました。

同様の結果は、高脂肪の乳製品に限られ、低脂肪の製品では同じ効果は見られませんでした。
肉や肉製品の摂取に関しては、動物由来の脂肪がどれだけリスク上昇にかんれんしているかが調査されました。

高脂肪の肉を摂取している人たちでの糖尿病リスク上昇率は9%で低脂肪肉を摂取している人たちは24%でした。

この研究によって、動物由来の脂肪が多い乳製品や肉は2型糖尿病のリスクを低減する可能性があることが分かったのです。

ちなみに、下記に高脂肪乳製品の例をご紹介しますのでご覧ください。
●熟成タイプのチーズ、ハードチーズ

●生クリーム

●カスタード

●練乳

●アイスクリーム

●プリン

●ヨーグルト

●全乳

日頃これらを意識して摂取すると糖尿病リスクを回避できる可能性がありますので、是非お試しください。


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