化粧水はつけ方がポイント

2015年02月19日

普段のスキンケアに、気を使われている方も多いかと思います。
最近では、スキンケアの種類もかなり豊富になり、敏感肌の方向けや無添加の化粧品も容易に選ぶこともできるようになりました。

しかし、こだわった化粧品を使用していても、適当に肌に付けていてはさらに敏感肌を加速させてしまう可能性もあります。
本日は、肌に注意するべき化粧水のつけ方にスポットを当ててご説明いたします。

まずは、絶対にしてはいけないつけ方です。

1.繊維の硬いコットンで化粧水をつける
安価なコットンの中には、硬い繊維も混入しているものがあります。そういったものを使用していると、肌との摩擦が大きく強い刺激を与えてしまう可能性があります。

2.化粧水を手で叩き込む
これは、かなり有名なことかもしれませんが、化粧水を肌に叩き込むようにつけてしまうと、毛細血管が傷つけられて、赤みが出る原因になります。

3.過度なローションパック
肌に水分をたくさん与えようと長時間肌に乗せたままにするのは逆効果です。肌内部の水分が蒸発しやすくなり、むしろ乾燥しやすくなることもあります。


これらに当てはまる方は、すぐにやめましょう。
ここからは、化粧水の浸透力を高める方法をご紹介します。

●化粧水を温めてつける
手や化粧水が冷えた状態だと、毛穴が閉じてしまい肌への浸透力が落ちてしまうので、化粧水をつける前に手をマッサージしたりお湯で温めておきましょう。お風呂上がりなどのタイミングで使用すると良いでしょう。

●手のひらで押さえるようにつける
ここで注意したいのが、先程ご説明した強く叩かないということです。優しく肌に押さえつけるようにつけましょう。

●肌の汚れを除去する
肌に古い角質や皮脂・ファンデーションなどの汚れが残っていると、化粧水が浸透しにくくなってしまいます。なので、念入りなクレンジングやふき取り専用の化粧水を用いて、キレイにしておきましょう。ふき取り化粧水には、肌を柔らかくして浸透力を高める効果もありますので、オススメです。


これらを行うことで、化粧水の浸透力を劇的に高めることができます。
ただつけるだけではなく、ちょっとしたことに気を付けてスキンケアを行いましょう。


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